実家から連絡があって、今回の東日本大震災の我が家の被害判定は…。
「一部損壊」でした。
はっきり言って、納得できません。
保険会社からは「半壊」と判定されているのですが…。
保険会社の判定は甘いらしく、判定基準も異なるとのこと。
実家は基礎の一部が壊れたり壁のひび割れ、崩れ、建物の歪み等…。
見た目以上にダメージを受けています。
ひび割れからは外の光が漏れていて…。
雨漏りや風が入ってきます。
横殴りの雨だったらヤバイことになりそうだし…。
サッシも閉まらなくなって傾きというより歪みがあるのです。
所々で酷い被害があるのですが…。
トータルでみると半壊の基準を満たすほどではないらしい。
「一部損壊」と判定されると、何の補助も支援も受けられない。
全部、自分でがんばってということなのだ。
場所によっては少しの見舞金が貰えるらしいけど…。
例えば、実家のように基礎の一部が壊れていて…。
さらに建物が歪んでいるので、どうしてもリフォームが必要なのです。
それでも補助も支援も一切なし。
「半壊」に近い「一部損壊」の建物は、最も割りに合わない被害なのです。
家族はガッカリ…。
墓も直さなければないし…。
出費ばかりである。
いったい何のための支援なのか?
義援金はどこに使われているのか?
なんとかならないものか…。
いいアイデアはないものか…。
悩ましい…。
(ノ_-;)