スーパーの駐車場で車を停めようとしていると、前方の車が動き出した。
駐車している最中に動くなよと思っていると…。
「邪魔なんだよ」…みたいな感じで、こちらを睨みつけながら文句を言っているようだ。
私の車は動いているので、ハンドルを持つ右手から中指を立てた。
相手が車を停めて、さらに激昂しているようだ。
私は駐車スペースにキッチリ入れた後…。
エコバッグをポケットに放り込み、車を降りて彼のもとに歩いていく…。
おもむろに車のドアを開き、彼を引きずり出す。
「なんか文句あるのか?」
私の行動に彼は驚いたように怯んだ。
それを見た私は冷静に…。
「いい車に乗っているからといって、お前が偉くなったわけじゃないんだぞ。」
「ほら行け!」
・・・・・・・・
という妄想(笑)
ヽ( ´ー`)ノ